平成29年10月15日(日)

福澤諭吉も登場した「豊前の国 観月 中津 城あかり」が開催されました

中津城とステージ中津491の主催による「豊前の国 観月 中津 城あかり」が10月14日(土)に中津城周辺で開催されました。
今年は「豊前の国」をテーマに周辺地域からは各種団体が参加し、創意工夫をしたすばらしい地上絵が画かれました。
夕方、一斉に地上絵のロウソクに火が灯され、周りが暗くなると幻想的な光のオブゼェとなり訪れた人の目を楽しませてくれました。




平成29年10月12日(木)

三保小学校のみなさんが「まちなみ歴史探検」で来館しました!

中津の歴史を歩いて体験する「まちなみ歴史探検」が始まり、本日は三保小学校の6年生が来館しました。
ボランティアガイドさんやNPO法人中津まちなみ会の方の案内もあり、 福澤諭吉先生のことを詳しく勉強している姿が印象的でした。
江戸時代の福澤諭吉先生の暮らしぶりを感じることができたかな!







平成29年10月11日(水)

読書感想文・感想画等コンクール表彰式が行われました

平成29年度 読書活動推進事業「読書感想文・感想画等コンクール」表彰式が福澤記念館2階で行われました。
福澤記念館と小幡記念図書館に受賞作品他を10月17日まで展示しています。

【受賞者】
中津市長賞
 高倉 瑛翔
中津市副市長賞
 甲斐 有莉
中津市教育委員会教育長賞
 橋 歩美
慶応義塾塾長賞
 新田 絢菜
福澤旧邸保存会理事長賞
 甲斐 みのり





平成29年10月6日(金)

クルーズ船「ぱしふぃっくびぃなす」の皆さんが来館されました

長崎へ向かうクルーズ船「ぱしふぃっくびぃなす」が中津港へ寄港し、乗客の皆さんが福澤諭吉旧居・記念館に来館されました。
ボランティアガイドさんの案内もあり、説明に耳を傾けてご覧に頂きました。あいにくの雨の中でしたが、ご来館頂きありがとうございました!






平成29年9月22日(金)

福澤旧邸の庭にキノコがにょっきりと伸びています

雨模様のこの日、福澤邸宅の庭の砂利の中から、にょっきりとキノコが伸びて顔をだしていました。
福澤先生もこのキノコが秋の王様の『マツタケ』か、それとも怖い『毒キノコ』か、目を細めて上から眺めています。
『キノコちゃん』とにかく、踏まれないようにがんばって成長を続けてください。応援しています。






平成29年9月16日(土)

台風18号接近に伴う福澤諭吉旧居・福澤記念館臨時休館のお知らせ

台風18号接近のため、福澤諭吉旧居・福澤記念館を次のとおり休館します。
臨時休館日 平成29年9月17日(日)終日



平成29年9月15日(金)

司馬遼太郎の著書『街道を行く』34巻の中で使用した挿絵の原画を展示しています

福澤旧居の庭園内にある福澤諭吉の胸像が、司馬遼太郎の著作『街道を行く、34巻中津宇佐のみち』の中の『中津の諭吉』の章で挿絵として使用されています。
このたび、胸像を製作した和田嘉平治(わだかへいじ)氏のご子息より、須田剋太(すだこくた)画伯が画いたこの挿絵の原画(レプリカ)を寄贈していただきました。
福澤記念館1階で挿絵の原画を展示していますので、ご来館の際には是非ともご覧下さい。






平成29年9月8日(金)

TVQ「土曜の夜は!おとななテレビ」の撮影が行われました。

「土曜の夜は!おとななテレビ」の撮影が行われ、はいだしょうこさんとコンバット満さんが福澤諭吉旧居・記念館にいらっしゃいました!
お二人はあるミッションのもと、当館に来ていただいたようです。さて、無事お二人の目的は果たせたのでしょうか?
放送は9月16日(土)18時30分からです。




平成29年8月10日(木)

アーカイブス講座の受講生のみなさんが来館されました

アーカイブス講座の受講生のみなさんが、二班に分かれて来館されました。
午前9時からは初級者の部で、慶応義塾の高校生、大学生、大学院生が、10時45分からは、中級者の部で、別府大学、久留米大学、一般受講者がみえました。
福澤諭吉旧居と記念館では、暑い中、受講生のみなさんは説明者の話に熱心に耳を傾けていました。
8月13日まで、実習やセミナーが行われますので、体調には十分気をつけてください。










平成29年8月10日(木)

第19回なかつ寺町とうろう祭りが行われました

昨日、寺町の七観音参りが行われ、それに合わせて幻想的なとうろうの灯りが寺町界隈を照らしました。
お祭り広場のイベント会場となった福澤旧居の駐車場では、屋台や バンド、太鼓、雅楽などの演奏そしてフラダンス、諭吉音頭の踊りが繰り広げられ、多くの人出で賑わい暑い夏の一夜を楽しみました。








平成29年8月4日(金)

『街道を行く』34巻‐中津の諭吉‐の中で使用した挿絵の寄贈

福澤諭吉旧居・記念館の敷地内にある胸像の作者、和田嘉平治(わだかへいじ)のご子息である和田正汎(わだまさひろ)氏がお見えになりました。
今回の来館では、司馬遼太郎の『街道を行く』34巻‐中津の諭吉‐の中の挿絵で使用した、画家の須田剋太(すだこくた)が描いた福澤諭吉の胸像の複製画をご寄贈して頂きました。
ありがとうございました。






平成29年7月26日(水)

季節を間違えて藤の花が咲いているよ

連日、暑い日が続いていますが、福澤旧邸宅の藤棚に、春に咲く藤の花が、季節を間違えて多くの房をつけて咲いています。
今週いっぱいが見ごろです。是非訪れてみて下さい。










平成29年7月22日(土)

福澤諭吉直筆の新史料の書簡の展示について

旧中津藩士で、慶応義塾で学んだ福澤諭吉の門下生で、地元中津の政財界で活躍した中野松三郎(なかの まつさぶろう)に宛てた、福澤諭吉直筆の新史料の書簡が発見されました。
このたび、所有者のご好意で書簡をお借りすることができました。福澤諭吉が郷里の旧中津藩士と情報交換を図る上で、連絡役として重要な役割を担っていた中野松三郎にスポットをあて、下記の資料とあわせて期間限定で展示・紹介いたします。
皆様ご来館を心よりお待ちしたしております。

■期間 : 平成29年8月1日(火)から平成30年1月31日(水)(休館日は12月31日)
■場所 : 福澤記念館1階 特設コーナー
■展示内容
1.新史料 中野松三郎宛の福澤諭吉書簡(原本)
この書簡は明治27年に福澤諭吉が長男一太郎と次男捨次郎を伴って、墓参のために帰郷した際の中野松三郎への礼状。このときの帰郷が最後となる。

この折に福澤諭吉は、耶馬渓の競秀峰を風致保存のために買い取る。
2.中野松三郎宛の福澤諭吉書簡(原本)
この書簡は、明治14年に箕浦勝人(みのうら かつんど・臼杵市出身)の後任として神戸商業講習所所長に推薦するつもりであることを述べ、但し他言無用であると告げるもの。

3.中野松三郎の慶応義塾の入社帳(複製)
明治2年10月25日22歳で慶応義塾に入学。保証人は同郷で、当時慶応義塾を担う中心人物のひとりであった小幡甚三郎(おばた じんざぶろう)。

4.中野松三郎の慶応義塾入社承諾書(原本)
慶応義塾への入学に際して、中津藩の朱印がある承諾書。

5.関連資料
このほか貴重な写真や関連する資料等を展示します。

■新史料の書簡

■中野松三郎(なかのまつさぶろう)のプロフィール
(嘉永元年(1848)〜大正13年(1924))
中津藩士中野忠右衛門の子。13石2人扶持。慶応義塾の塾長を務めた濱野定四郎の甥。旧中津藩士。
明治2年10月25日藩命で慶応義塾に入学する。明治5年に帰郷して中津市学校の教員となる。第78国立銀行の発起人の一人で取締役兼支配人となり、のち大分県議会議員、中津町会議員、下毛郡会議員となる。そのほか中津銀行頭取や豊中製糸株式会社取締役などを歴任する。
中野は、福澤諭吉が郷里中津の旧中津藩士と情報交換を図る上で連絡役として重要な役割を担っていた。


平成29年7月21日(金)

北野生涯教育振興会の皆さんが来館されました

生涯教育の振興を目的に設立された東京都目黒区にある公益財団法人北野生涯教育振興会の賛助会員45名の一行が、研修旅行で当記念館にみえました。
福澤諭吉旧居と記念館では、暑い中、みなさんは汗をかきながらボランティアガイドの説明に耳を傾けて熱心に聞いていました。研修お疲れ様でした。ありがとうございました。
明日は、福澤先生の門下生で「電力王」「電力の鬼」といわれた松永安左ヱ門の出身地の長崎県壱岐市にある記念館に行かれる行程になっております。
みなさん、猛暑が続いておりますので、くれぐれも体調には気をつけてください。










平成29年7月19日(水)

中津中学校の皆さんが来館しました

中津中学校の2年生114名の皆さんが、城下町各施設を巡るウォークラリーの一環として福澤諭吉旧居・記念館に見えました。
福澤諭吉に関する様々な質問の答えを探し、記念館をくまなく見学する姿が見られました。暑い中、皆さんお疲れ様でした。






平成29年6月30日(金)

「時事新報」掲載の120年前の料理を再現しました

昨年開催しました福澤記念館「諭吉の食卓」で紹介した、福澤諭吉が創設した新聞「時事新報」に、明治26年日本で初めて掲載した料理コーナー「何しようね」の中のレシピを本日、地元中津の大幡支部食生活改善推進協議会の皆さんが、取り入れていただき120年前のレシピ通りに料理を再現しました。
今回再現した料理は、キャベツ巻き(ロールキャベツ)、しじみ汁、ひじきの煮物、ポテトサラダ、牛乳寒天などで、当時のレシピを参考にしたもので、とても健康面に配慮し、現代と比べても変わらない味でした。
会員の皆さんお疲れ様でした。美味しかったです。次回も「何しようね」のレシピに挑戦してみてください。










平成29年6月9日(金)

福澤諭吉像のメンテナンスをおこないました

梅雨の晴れ間に、福澤諭吉像のメンテナンスを行いました。
当館では2年に一度、銅像の洗浄とワックス塗装を行っています。メンテナンス作業を定期的に行うことで、銅像を酸性雨などから守ることができます。
磨きをかけ、より美しくなった諭吉像を見に来て下さいね。






平成29年6月3日(土)

梅の実を来館者に差し上げました

福澤諭吉旧邸内にある梅の実を収穫しました。
今年は思いのほか多かったため、入館券の番号の末尾に6と3(6月3日)がついている来館者に、先着順で梅の実を差し上げました。(ただし希望者のみ)
思いがけないプレゼントに、福岡県糟屋郡から見えられたご夫婦は大変喜んでいました。
自宅に帰ってから、梅焼酎にするか梅干にするか思いを馳せていました。








平成29年5月20日(土)

活版印刷初版本「学問のすすめ」(復刻版)を展示しています

「学問のすすめ」の活字本は、中津市を含めて現在数冊しか確認されていません。
このたび、 この「学問のすすめ」を所蔵しているミズノプリティングミュージアムが、活版で限定復刻したものを当記念館に寄贈していただきました。
記念館2階の「学問のすすめ」のコーナーに展示いたしておりますのでご来館の際には是非ともご覧ください。








平成29年5月18日(木)

増田宋太郎生誕の地の案内看板が設置されました

福澤記念館と道路を挟んで隣接する増田宋太郎生誕の地を案内する看板が、福澤旧邸前に設置地されました。
福澤旧邸来館の際には、是非一度訪れてみて下さい。

「増田宋太郎」
福澤諭吉とは又従兄弟になります。
明治3年に福澤が母を東京に迎えるために中津に帰省したときに、増田が福澤の暗殺を企てていましたが、計画は失敗しました。
増田は福澤の価値観に魅せられて後に慶應義塾で学び、中津市学校の教師にもなりました。
慶應義塾で学んだのち、民権運動に開眼し、田舎新聞を刊行しました。
増田は討幕派の西郷隆盛に心酔し、西南の役が勃発するや、中津隊を結成しこれに呼応、中津市庁、大分県庁襲撃、南下して薩摩に転戦し城山で戦死しました。
旧宅跡には、「西南の役中津隊長 増田宋太郎先生生誕之地」、中津城内には「西南役中津隊之碑」が顕彰碑が建てられています。








平成29年5月13日(土)

「飛鳥U」のお客さんがみえました

横浜を出港し秋田、伏木(富山)、仙崎(山口)に寄港し、本日中津港にみえたクルーズ船「飛鳥U」のお客さんが来館されました。
ボランティアガイドさんの案内で、福澤諭吉旧居と記念館を熱心に見学されていました。
皆さん、大変ありがとうございました。










平成29年5月11日(金)

宮崎県延岡市立南浦連合小学校の5・6年生がみえました

本日、宮崎県の延岡市立南浦連合小学校(浦城小学校・島野浦小学校・熊野江小学校)の5・6年生12名が修学旅行でみえました。
小学生の皆さんは、ボランティアガイドさんの案内で、福澤諭吉旧居と記念館を見学し、熱心に説明を聞き、学習していました。
中津城を見学した後、別府へと向かう一泊二日の楽しい修学旅行で、よい思い出を作ってください。ご来館ありがとうございました。
東九州自動車道の全線開通により、宮崎県と大分県のアクセスがかなりよくなり、「近くて遠い県」から「ぐっと近くなった県」になりましたので、宮崎県のみなさん是非ともご来館ください。お待ちしております。






平成29年4月29日(金)

〜旧邸にゆれる藤と琴の音と〜 藤の花観賞会が行われました。

新緑を迎えたゴールデンウイーク初日にあたる本日、福澤旧邸の藤棚の下で、生田流筝曲日本当道会 磯貝泰子社中の皆様による琴と尺八の演奏が行われました。
晴天のもとさわやかな風の吹く中、福澤旧居・記念館には多くの来館者がみえていただき、優雅な琴と尺八が奏でる調べを聞いて楽しまれていました。
磯貝社中の皆様大変ありがとうございました。










平成29年4月28日(月)

「諭吉が守った風景 〜競秀峰〜」として日本遺産の一部に認定されました。

耶馬溪の風景を愛した福澤諭吉は、中津に帰省した際に耶馬溪を代表する景勝地である競秀峰が売却されることを耳にしします。
その後、自ら土地を買い上げてこの風景を守りました。4月28日に、このストーリーが日本遺産の一部として認定されました。
関連する史料が、当記念館にて展示されています。

『祝!日本遺産認定「やばけい遊覧〜大地に描いた山水絵巻の道をゆく〜」』






平成29年4月7日(金)

〜旧邸にゆれる藤の花と琴の音と〜
「福澤旧邸 藤の花観賞会」を開催します

福澤旧邸の庭には樹齢200年以上ともいわれる古木の藤があり、毎年4月下旬から5月初旬にかけて見ごろを迎えます。
今年は、旧邸を訪れた方に、より一層楽しんでもらうために1メートルほどの房をつける藤棚の下で、生田流筝曲日本当道会 磯貝泰子社中20名による琴と尺八の演奏を行います。
つきましては、藤の花の下で奏でる琴の音を聞きに是非ともご来館ください。 お待ちしております。

琴と尺八の演奏
日  時: 平成29年4月29日(土)午前11時〜午後3時
場  所: 福澤旧邸 藤棚の下
演奏団体: 生田流筝曲日本当道会 磯貝泰子最高師範と社中ほか
※雨天の場合には、福澤旧居内で行います。




平成29年3月26日(日)

金婚の記念日に福澤諭吉先生略年表と涙の再会

大阪府在住の山本幸恵さんと4人の娘さんが、昨年3月に亡くなられた夫美介さんが32年前の昭和60年に製作した、福澤記念館の福澤諭吉先生略年表を見に、金婚の記念日を迎えるはずであった本日来館されました。
山本さん家族は遺影とともに、美介さんが自慢していた年表と再会し、涙を流しながらとても感激していました。
大阪は福澤諭吉先生が生まれところで、また若き日に蘭学を猛勉強したところですので、この年表を製作した山本さんとのご縁を感じました。










平成29年3月21日(火)

夢多(モンド)の「ディスカバー東九州」の収録が行われました

東九州(宮崎県・大分県)を台湾をはじめ東アジアで紹介する番組、『夢多(モンド)の「ディスカバー東九州」』の収録が福澤諭吉旧居・記念館にて行われました。
宮崎ご出身で台湾にてご活躍中の大谷モンドさんに、福澤諭吉先生の幼少期の暮らしぶりなどをご紹介頂きました。






平成29年3月17日(金)

「ひなまつり」 ○×クイズの抽選会を行いました

第19回城下町中津のひなまつりの関連イベントとして2月12日〜3月12日までの間、福澤記念館で「ひなまつり」○×クイズを行いました。
本日、このクイズの抽選会を行い、応募された全問正解者(124名)の中から下記の各賞品の当選者を決定しました。
なお、当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
北は岩手県、南は宮崎県からおいでいただき、クイズにご応募していただきました皆さん大変ありがとうございました。

賞品
 ○「諭吉かるた」          5名
 ○「中津留別の書」書籍     5名
 ○「学問のすすめ」書籍     10名
 ○1万円札せんべい(お菓子)  10名




平成29年3月10日(金)

九州工業大学の留学生の皆さんが来館しました

九州工業大学の留学生の皆さんが福澤諭吉旧居・記念館に来館されました。
16か国46名の皆さんがお見えになり、色あざやかな雛飾りを写真におさめている光景も見られました。






平成29年3月4日(土)

「ひなまつり」でお琴とお茶のコラボがありました

第19回城下町中津のひなまつり会場になっています、福澤旧居で、琴演奏とお茶席が行われました。
台湾から来られた青年達は、旧居の畳に正座し、お茶(抹茶)を味わい、そのあと磯貝社中の指導のもと琴にも触れ、日本文化を楽しんでいただきました。
また、北九州市から来られた小学生の兄弟も初めて琴にチャレンジして、「さくらさくら」のメロディーが少し弾けるようになりました。
今回は、お琴とお茶の初めてのコラボでしたが、来館者の皆さんには大変喜んでいただきました。
3月11日(土)、12日(日)もお茶席と琴演奏を行いますので、ご来場心よりお待ち致しております。










平成29年2月27日(月)

愛光保育園の園児がみえました

市内の愛光保育園(蛭子町)の園児40名が、現在、福澤旧居・記念館で開催しています「ひなまつり」にみえました。
旧居内で展示しているおひな様の前で、「あかりをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花五人ばやしの 笛太鼓・・・お内裏様(おだいりさま)におひな様、ふたり並んですまし顔・・・」とみんなで楽しそうに歌って、おひな様やさげもんを見学していました。
園児の皆さん、寒い中ありがとうございました。






平成29年2月25日(土)

福澤諭吉旧居・記念館で「ひなまつり」が始まる

第19回城下町中津のひなまつりが、2月25日(土)から3月12日(日)の間市内各所で開催されています。
ひなまつり会場の福澤諭吉旧居では雛人形やさげもん、そして記念館では福澤家旧蔵の雛人形(徳川斉彬の国子姫が奥平家に輿入れの際、持参したもの)、を展示しています。
また、期間中はお茶席(抹茶)や琴演奏を行いますので、皆様のご来場を心よりお待ちしています。
「福澤諭吉旧居雛人形展示」










平成29年2月12日(日)

白鷺(しらさぎ)稲荷社で初午祭が行われました

福澤諭吉旧宅(諭吉が15歳まで住んでいた家)の西側にあったといわれ、福澤先生の名著「福翁自伝」にも出てくる白鷺稲荷は、現在福澤旧居の裏庭に修築復元をしています。
肌寒い中、今年も関係者出席のもと白鷺稲荷社で初午祭(中津耶馬溪観光協会主催)が行われました。






平成29年2月10日(金)

福澤家のおひなさまを展示しました

「第19回城下町中津のひなまつり」の催しに先駆け、福澤記念館では「福澤家旧蔵の雛人形」の公開展示を始めました。
このおひなさまは一橋家から奥平家へ嫁した国子姫が、婚姻の際に持参したものを福澤家に贈ったともいわれています。
展示期間は城下町の中津のひなまつりと合わせた、3月12日(日)までです。是非この機会にご覧ください。




平成29年2月9日(木)

ひなまつり○×クイズを行います

「第19回城下町中津ひなまつり」が、2月25日(土)〜3月12日(日)の間開催されます。
このひなまつりに合わせて福澤諭吉に関する○×クイズ(5問)を、2月12日(日)から福澤記念館で以下のとおり行います。
全問正解者の中から、抽選で素晴らし賞品が当たります。皆さん、クイズにチャレンジしてみませんか。






平成29年2月9日(木)

「第19回城下町中津ひなまつり」が開催されます

「第19回城下町中津ひなまつり」が、2月25日(土)〜3月12日(日)の間開催されます。
今年も中津城・諸町・日の出町商店街・中津駅・楽一通りなどで、ひな人形の展示や多彩な催し物があります。
福澤諭吉旧居・記念館では、福澤家旧蔵の雛人形(国子姫が奥平家に嫁入りしたときに持参した雛人形)などを展示するほか、お茶席や琴演奏を行います。
皆様のご来館心よりお待ち致しております。

■ お茶席(抹茶)
2月25日(土)、26日(日)、
3月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
各日10時から14時(お抹茶代金 200円)

■ 琴演奏
3月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
各日12時から13時










平成29年2月4日(土)

第8回『諭吉かるた大会』が行われました

福澤諭吉記念第8回「諭吉かるた大会」が錬心館で行われました。
この大会は年々盛り上がってきています。今年は昨年を上回る小学生から中学生までの45チーム(1チーム3人)が参加し、日頃の練習の成果を思う存分発揮し、熱戦が繰り広がれました。
「諭吉かるた」は福澤先生の一生をわかりやすくまとめたもので、だれもが楽しめるものです。福澤記念館では1セット1500円で販売いたしております。
また、この度慶応義塾1991年三田会卒業25年記念誌に、「諭吉かるた」と「諭吉かるた大会」を紹介していただきました。










平成29年2月3日(金)

福澤諭吉先生第117回忌法要・記念講演会を行いました

福澤諭吉先生の命日である2月3日に、第117回忌法要及び記念講演会を行いました。
9時20分より明蓮寺にある福澤家先祖代々の墓前にて法要が営まれ、多くの皆様が福澤諭吉先生を偲びご参列くださいました。引き続き10時よりリル・ドリームにて記念講演会を行いました。
記念講演会では磯貝社中の皆さんによる琴の追善演奏が行われたのち、慶應義塾大学経済学部准教授の宮内環先生をお招きし『現代に生きる「文明論の概略」−グローバリズムの波と一国の独立―』と題して講演をしていただきました。市民の皆様をはじめ、たくさんの方々にご参加を頂きました。










平成29年1月28日(土)

朝吹 英二翁百回忌法要及び没後100年記念式典が行われました

三菱や三井などで経済人として活躍され、福澤山脈の一人である耶馬溪町宮園出身の朝吹英二翁の百回忌法要及び没後100年の記念式典が、 旧朝吹邸跡地の宮園自治公民で行われました。
法要の後は、下郷小学校6年生による朝吹英二翁の学習発表、そして「福澤先生と朝吹英二翁の業績」という演題で、 中津の郷土史を語る会の村上久和氏による記念講演がありました。






平成29年1月23日(月)

NHK「鶴瓶の家族に乾杯」で福澤旧居・記念館が出ます

2月6日(月)午後7時30分放送のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」のロケ地として、中津市が出ます。
鶴瓶さんとゲストの坂口健太郎さんは、素敵な家族との出会いを求めて、中津城から商店街をまわります。
このほか番組の中で中津市を紹介するコーナーでは、福澤旧居・記念館も出ますので皆さんご覧ください。




平成29年1月18日(水)

藤棚の周囲に施肥をしました

福澤諭吉旧邸内にある樹齢約250年の藤は、長い房が特徴で紫色の綺麗な花が咲きます。
今年も房が1メートルくらい垂れ下がるように、藤棚の周囲に施肥をしました。
毎年4月下旬から見ごろを迎えますので、是非一度足を運んでみて下さい。





平成29年1月15日(日)

一面真っ白!初雪です。

寒気の到来で、この冬初めての積雪となりました。慶應義塾創立150周年の記念樹である蜜柑にもこんもりと雪が積もっていました。





平成28年12月26日(月)

「諭吉の食卓」〜時代を開くレシピ〜 ○×クイズの抽選会を行いました

10月15日(土)〜12月18日(日)まで、開催していました福澤記念館企画展「諭吉の食卓」〜時代を開くレシピ〜は、多くの来館者にみえていただき終了しました。
この企画展では、来館者に少しでも福澤諭吉のことを知ってもらうために、期間中に福澤諭吉に関する○×クイズを行いました。
本日、このクイズの抽選会を行い、応募された全問正解者(431名)の中から下記の各賞品の当選者を決定しました。
なお、当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
北は北海道、南は沖縄県からおいでいただき、クイズにご応募していただきました皆さん大変ありがとうございました。

■賞品
 ○「少年時代の福澤諭吉」&「福澤諭吉の一生」書籍2冊セット 10名
 ○「学問のすすめ」書籍      10名
 ○1万円札せんべい お菓子    5名





平成28年12月11日(日)

「中津和傘展」が終了しました

11月21日(月)〜12月11日(日)の間、開催していました「中津和傘展」が、本日終了しました。
展示期間中、多くの来館者が、日頃入ることができない旧居の畳の間で、江戸時代からの日本の伝統を今に伝える色鮮やかな中津和傘を鑑賞することができました。
和傘工房朱夏さん、和傘の出展にご理解とご協力いただきまして誠にありがとうございました。





平成28年12月10日(土)

「福澤諭吉と中津の食卓」コースの一行がみえました

本日、西日本新聞旅行が募集した「福澤諭吉と中津の食卓」コースの一行29名がみえました。
今回のコースの目玉である福澤記念館企画展『諭吉の食卓』〜時代をひらくレシピ〜では、当館学芸員の説明に耳を傾け、熱心に見学をしていました。
寒い中、皆さんご来館ありがとうございました。





平成28年12月8日(木)

全国高等学校弁論大会に出場される高校生のみなさんがみえました

福澤諭吉記念第55回全国高等学校弁論大会が12月9日(金)に行われます。
本日は、全国からこの弁論大会に出場される高校生の皆さんが、福澤旧居・記念館にみえました。
福澤諭吉先生が青少年期を過ごした旧居や勉強をされた土蔵、そして記念館では遺品や写真など熱心に見学していました。
皆さん明日の弁論大会では日頃の成果を発揮し、よい成績を修めて下さい。ありがとうございました。





平成28年12月2日(金)

福澤諭吉旧居・福澤記念館の無料開放(12月19日)

現在、開催しています企画展 「諭吉の食卓」〜時代をひらくレシピ〜 は、12月18日(日)までとなっております。
閉幕が近づいていますが、この企画展では、「食」をキーワードに、福澤諭吉先生の食生活や食の嗜好を物語る多くの資料を展示していますので、皆様のご来館を心よりお待ちしております。
なお、12月19日(月)は、企画展の資料撤収作業を記念館2階で行いますので、旧居及び記念館1階は無料開放致します。





平成28年11月28日(月)

「茶会」ありがとうございました

現在、「中津和傘展と茶会」を福澤諭吉旧居で開催しています。
茶会(お抹茶席)は11月22日(火)から27日(日)にかけて行われ、この間、多くの来館者が、日頃入ることができない旧居の畳の間で、展示をしている色鮮やかな和傘を見ながら、抹茶を味わいました。
古儀茶道藪内流竹風会中津支部の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。



平成28年11月25日(金)

慶應風月会の皆さんが来館

慶應義塾教職員定年退職者の会の「慶應風月会」の皆さんが、福澤諭吉先生ゆかりの地である大阪の緒方洪庵適塾や生誕地の中津藩蔵屋敷跡を巡り、本日、福澤諭吉旧居・記念館にみえました。
館内では、現在開催しています企画展『諭吉の食卓』〜時代をひらくレシピ〜などをご覧いただきました。皆さん大変ありがとうございました。



平成28年11月22日(火)

「中津和傘展と茶会」が始まる

中津の伝統と文化を守り続けています和傘工房朱夏と古儀茶道藪内流竹風会中津支部がコラボして、「中津和傘展と茶会」を福澤諭吉旧居で開催しています。
和傘展では、蛇の目傘や日傘そして照明に写し出されて美しい和風あんどんなど色鮮やかな和傘を展示しています。
茶会では、旧居の畳でカラフルな和傘見ながらお抹茶を味わってもらえます。
日頃入れない旧居の畳の間で行いますので、皆様のご来場を心よりお待ちしています。


◆和傘展



◆茶会




平成28年11月21日(月)

NHK「鶴瓶の家族に乾杯」の撮影で来館

本日、HNKの「鶴瓶の家族に乾杯」の番組スタッフが、番組の中で中津市を紹介するコーナーで、福澤諭吉旧居・記念館と中津駅に撮影にみえました。
鶴瓶さんとゲストの坂口健太郎さんは、素晴らし出会いを求めて11月18日(金)に中津城や市内の商店街などをまわり撮影を行いました。
放送日は、平成29年2月6日(月)午後7時30分〜8時43分、再放送は同年2月10日(金)午前0時10分〜1時23分です。




平成28年11月8日(火)

北部公民館女性学級「ウォークラリー城下町めぐり」が行われました。

北部公民館女性学級、北部小学校3年生の皆さんが来館されました。
 地域交流を目的としたこのウォークラリーでは、保護者の方を含め約140名が福澤諭吉旧居を訪れました。秋晴れの中、地域の方とお話をする子どもたちの明るく楽しい声が響いていました。ご来館ありがとうございました!




平成28年11月7日(月)

「なかつ和傘展と茶会」を開催します。

今回初めての取り組みとして、中津の伝統と文化を守り続けています和傘工房朱夏と古儀茶道藪内流竹風会中津支部がコラボして「なかつ和傘展と茶会」を福澤諭吉旧居で開催します。
日頃入れない旧居の畳の間で行いますので、この機会に訪れてみて下さい。

和傘展
 期間: 平成28年11月21日(月)〜12月11日(日)まで

茶会
 期間:平成28年11月22日(火)〜11月27日(日)まで
    午前10時〜午後2時まで   お茶は有料となっています。
    ただし、11月25日(金)は行いません。





平成28年11月3日(木)

大輪の菊の花がお出迎え

本日、中津大貞八幡菊花会(代表 徳光克己)のご厚意により見事な大菊が、今年も届きました。
深まりゆく秋に白、黄、紫の綺麗な大菊が玄関で来館者を迎え、目を楽しませてくれています。
菊花会の皆さんありがとうございます。



平成28年11月1日(火)

福澤旧邸の柿で干し柿を作りました。

秋の紅葉シーズンを迎え、福澤旧邸内にある木々も徐々に色づき始めています。
渋柿がたわわに実っていましたので収穫し干し柿にして、福澤諭吉旧居の縁に吊り下げています。
福澤旧邸に是非訪れてみてください。





平成28年10月29日(土)

北九州−中津ウォーキング大会の参加者が見えました。

耶馬渓導水20周年を記念して開催されました、北九州−中津ウォーキング大会は、晴れ渡る秋空の下、参加者の皆さんはそれぞれのコースを元気よく完歩しました。
北九州市小倉北区の久保昌也さん(53歳)ほか数名の参加者の方が到着後、福澤旧邸に見えました。
皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。


17時40分来館の久保さん
行橋からの27kmコースを完歩しました



平成28年10月25日(火)

福澤旧邸の駐車場の花壇で花植え作業が行われました。

きれいなまち“なかつ“に取組んでいる、NPO法人中津まちづくり協議会の環境整備推進委員会の皆さんが、本日福澤旧邸の駐車場の花壇でガザニアの花の植栽作業を行いました。
秋の行楽シーズンを迎えて、連日多くの方が福澤旧邸に来館していますが、この黄色いガザニアの花が、訪れた人の目を楽しませてくれます。






平成28年10月23日(日)

銀木犀(ぎんもくせい)の花の絨毯(じゅうたん)

福澤旧居・記念館入口にある銀木犀(ぎんもくせい)の花が咲き、いい匂いを漂わせています。
雨の影響で満開に咲いた花が散り、地面は浅黄色の絨毯(じゅうたん)になっています。





平成28年10月16日(日)

クイズにチャレンジしてみませんか。

現在、福澤記念館企画展「諭吉の食卓」〜時代をひらくレシピ〜を開催していますが、企画展期間中に福澤諭吉に関するクイズを行っています。
全問(5問)正解者の中から抽選で、賞品を進呈します。
記念館にお見えの際には、一度クイズにチャレンジして賞品をゲットしませんか。





平成28年10月15日(土)

福澤記念館企画展「諭吉の食卓」〜時代をひらくレシピ〜開幕しました

食をキーワードにした、福澤記念館企画展「諭吉の食卓」〜時代をひらくレシピ〜が本日開幕しました。
初日の来館者には、2階の企画展会場で当館の学芸員によるギャラリートークが行われました。福澤諭吉が使用していた食器や食に関する手紙、日記などの資料をみていただき、エピソードを交えた学芸員の説明を熱心に聞いていました。
この企画展は、12月18日(日)まで開催していますので、皆様のご来館を心よりお待ちいたしております。





平成28年10月14日(金)

「まちなみ歴史探検」で耶馬渓連合の小学生が来館

 今月から「まちなみ歴史探検」がはじまり、市内の全小学校から多くの児童が福澤旧邸と記念館に訪れています。
 本日は、耶馬渓連合の小学校の6年生34名が来館し、観光ボランティアガイドとNPO法人中津まちなみ会の方の案内で説明を受け、福澤諭吉先生のことを全員、熱心に勉強をしていました。





平成28年10月12日(水)

読書感想文・感想画等コンクール表彰式がおこなわれました。

 平成28年度 読書活動推進事業「中津市読書感想文・感想画等コンクール」表彰式が
福澤記念館2階で行われました。
 福澤記念館と小幡記念図書館に受賞作品他を10月17日まで展示しています。

【受賞者】

中津市長賞
 有光 響

中津市副市長賞
 池永 陽音

中津市教育委員会教育長賞
 橋本 花綾

慶應義塾塾長賞
 黒川 遥菜

福澤旧邸保存会理事長賞
 熊谷 拓也




平成28年10月11日(火)

国東市立武蔵東小学校の6年生がみえました

 本日、国東市立武蔵東小学校の6年生31人が社会見学にみえました。
2班に分かれて、福澤諭吉旧居と記念館を見学し全員熱心に学習していました。





平成28年10月6日(木)

福澤記念館企画展「諭吉の食卓」〜時代をひらくレシピ〜の開催

食をキーワードに、福澤記念館「諭吉の食卓」〜時代をひらくレシピ〜を平成28年10月15日(土)〜12月18日(日)の間開催します。
この企画展では、実際に福澤諭吉が使用した食器や食べ物の記述のある日記、書簡など食生活や嗜好を物語る資料を展示し、食にまつわるエピソードとともに当時の暮らしぶりを紹介します。
皆様のご来館を心よりお待ちいたしております。





平成28年10月6日(木)

福澤諭吉旧居・福澤記念館の無料開放

福澤記念館企画展「諭吉の食卓」〜時代をひらくレシピ〜の資料展示作業及び撤収作業を記念館2階で行うため、下記の2日間は旧居及び記念館1階は無料開放致します。


平成28年10月14日(金)資料展示作業
平成28年12月19日(月)資料撤収作業




平成28年9月13日(火)

観光ガイドボランティアの英語研修会が行われました。

 今回の研修は中津耶馬溪観光ガイド連絡協議会が主催するもので、英語での観光案内を実際に行いながら学習を深めていました。


手作りの紹介パネルを片手に、福澤旧居をご案内してくださいました。


平成28年8月21日(日)

福澤旧居で寺子屋塾が開催されました。

 はじめての取り組みとして、普段上がることができない国史跡文化財の福澤旧居の畳の間を開放し、中津地方文化財協議会の主催により、郷土の偉人である福澤諭吉のことを学ぶ寺子屋塾が開催されました。連日の猛暑が続く中、小学1年生から6年生の20名は、汗をかきながら熱心に話を聞き勉強をしました。
 夏休みのよい思い出が出来てよかったですね。みなさんお疲れ様でした。


平成28年8日15日(月)
福澤諭吉 寺子屋塾が開催されます。(お知らせ)

普段は上がることができない、国史跡文化財に指定されている福澤旧居の畳の間で、小学校6年生の子供さんを対象に、8月21日(日)午後1時から寺子屋塾が開催されます。
この塾は中津地方文化財協議の主催で、福澤諭吉先生のお話と福澤旧邸宅周辺の探検があります。


平成28年8日9日(火)
慶應義塾の高校生・大学生が来館

8月9日〜13日の間、小幡記念図書館で開催されるアーカイブズ講座に参加するため、慶應義塾の高校生と大学生の皆さんが福澤諭吉旧居・記念館に来館されました。記念館では、福澤諭吉先生の一生や慶應義塾の始まりについて熱心に耳を傾けていました。


平成28年8月6日(土)
ハーバード大学生と国際交流

ハーバード大学、立命館アジア太平洋大学の学生の皆さんと、東九州龍谷高校の高校生の皆さんが国際交流の一環として来館されました。
記念館では福澤諭吉に関する遺品、写真などを熱心に見学していました。また、高校生が積極的に展示物の案内をしていました。


平成28年8月3日(水)
慶應幼稚舎の皆さんが来館

『福澤諭吉先生ゆかりの地を訪ねる旅』の一環として、慶應幼稚舎6年生の皆さんが来館されました。「諭吉先生の家系図が印象に残った」などの声も聞かれ、熱心に学習をされていました。


平成28年7月30日(土)
本日より「学問のすゝめ」初版本(活版印刷)を展示しています。
 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」で始まる、福澤諭吉の大ベストセラーの「学問のすゝめ」の中でも、貴重な初版本(活版印刷)と、一回り小さい木版印刷の2版本を7月30日〜10月2日までの間、福澤記念館で展示しています。
本日最初の入館者は大分市からみえられた後藤さん一家で、中学1年生と小学2年生の子供さんは、熱心に「学問のすゝめ」を覗き込んでいました。
このほかにも、県内外からみえられた多くの方にご覧いただきました。
当館では、「学問のすゝめ」の復刻本を一冊400円で販売しています。一度読んでみませんか。
多くの方のご来館をお待ちしております。


平成28年7月27日(水)
入館料の割引について(お知らせ)

本年4月に発生した熊本・大分地震の復興キャンペーンと、7月30日より展示する「学問のすゝめ」初版本(活版印刷)の紹介にあわせて、この機会を学習の場として、下記より福澤旧居・記念館の入館料を割引きます。

対象者
小学生、中学生、高校生
入館料
高校生  400円を200円
小中学生 200円を100円
※障害者手帳のお持ちの方とその介護者(1名)ついては、従来通りの入館料とします。
期 間
平成28年7月30日(土)〜平成28年8月31日(水)まで


平成28年7月25日(月)
韓国大田市から青少年交流のためご来館
  韓国大田(テジュン)市ロータリークラブ、中津中央ロータリークラブとの
青少年交流の一環として、韓国大田市より5名の方にご来館いただきました。
諭吉が過ごした旧居と土蔵、記念館を熱心に見学されました。


平成28年7月21日(木)
博多祇園山笠 西流冷泉町の皆さんが来館

博多祇園山笠の締めくくりの神事である、追い山を終えた翌日
福澤諭吉旧居・記念館に法被姿の粋な方々がご来館くださいました。

西流(にしながれ)冷泉町の皆さんです。
夏の始まりの暑い日でしたが、爽やかな笑顔に元気を頂きました。

中津市でも今週末から、中津祇園が始まります。
7月22日(金)から24日(日)までの3日間「走る文化財」と呼ばれる祇園車が、
鐘の音とともに城下町をめぐります。

福澤旧居も留守居(るすい)町と呼ばれる城下町に位置しておりますが、祇園期間中も通常通り開館しております。
(9時から17時まで。最終入館は16:30です。)

あわせてのご来館をお待ちしております!


平成28年7月17日(日)

福島県より桃のおもてなし

福島県桑折(こおり)町より、ご来館いただきました。
今回、中津市にて東日本大震災の義捐金のお礼として福島の桃を紹介してくださいました。

桑折町は奥州街道と羽州街道、2つの街道が通る宿場町として栄え
今も宿場町の文化を大切にした街づくりをボランティアでされているそうです。

遠路はるばる、ご来館ありがとうございました!


華やかな中津和傘を日傘にして。福澤諭吉像の前で記念撮影。


諭吉が少年時代に勉学に励んだ土蔵、家族で暮らした藁葺屋根の旧居を見学。

 


平成28年7月15日(金)

あれ!夏なのに藤の花が咲いているよ。

毎日、蒸し暑い日が続いていますが、福澤旧邸宅の藤棚に、季節を間違えた紫色のかわいい藤の花が咲いています。
是非訪れてみて下さい。

平成28年6月23日(木)

OBS大分放送の「かぼすタイム」が取材にみえました。

本日、福澤記念館1階に展示しています3D技術を活用した段ボールの福澤諭吉胸像の取材がありました。
6月25日(土)、OBS大分放送の「かぼすタイム」(午前9時25分〜午前11時25分)の中で、この胸像が紹介されます。

平成28年6月10日(金)

梅を収穫しました。

九州も梅雨入りをしましたが、福澤旧居の庭に植わっている梅の実が色づき収穫の時期を迎えました。
朝から天気も良く少し蒸し暑い日でしたが、職員が脚立にのぼって梅を収穫しました。
今年は、裏年でしたので昨年に比べて量は少なめでした。

平成28年6月6日(月)

シンガーソングライターの原田真二さんがみえました。

昨日まで、熊本地震の被災地で支援活動をされたシンガーソングライターの原田真二さんが、中津商工会議所の武本清志副会頭と共に、福澤旧居・記念館にみえました。
原田さんは、被災地の復興支援のため募金やチャリティーライブ・コンサート活動を行っています。

平成28年5月29日(日)

馳浩文部科学大臣が来館

本日、馳浩文部科学大臣が来県され、福澤旧邸にお立ち寄りいただきました。
福澤諭吉先生が少青年期を過ごした旧居そして遺品・遺墨などを展示しています記念館を見学されました。
馳大臣ご来館ありがとうございました。


平成28年5月25日(水)

フリーペーパー「ファンファン福岡」の取材がありました。
福岡市を中心に発行しています、フリーペーパー「ファンファン福岡」が取材のために、福澤旧居・記念館にみえました。
6月11日号で中津の観光や食などを紹介します。福岡市からの観光客をお待ちしています。


平成28年5月23日(月)

フリーペーパー「リセット」の取材がありました。
北九州市を中心に発行しています、フリーペーパーの「リセット」北九州版が7月号で中津市の観光スポットを取り上げるために、福澤旧居・記念館に取材に見えました。
5月号で映画「サブイボマスク」公開記念で中津でのロケ地&観光案内を掲載していただきました。
今回の取材では、おおいたさんぽのコーナーで、人気コラムニストの畑たいむさんが中津の路地裏をまわり、イラストと一緒に紹介します。


平成28年5月1日(日)

開館時間の訂正について

ホームページの開館時間は、5月から9月までの間は、18時までになっておりますが、通常通りの17時までに訂正いたします。
大変申し訳ありませんがよろしくお願いします。


平成28年4月28日(木)

慶應義塾大学端艇部(ボート部)OBが来館
慶應義塾大学体育会端艇部(ボート部)OBの札幌市在住の中村栄介さん(昭和45年経済学部卒)と神奈川県在住の高下悦二郎さん(昭和44年経済学部卒)が来館されました。
お二人は、鹿児島から四国・中国地方への旅行の途中に、念願であった母校の創設者である福澤諭吉先生が少青年期を過ごした旧居と記念館を訪れることが出来たことを大変喜んでいました。


福澤諭吉先生の胸像の前で慶應義塾大学のペナントを持って

平成28年4月26日(火)

藤の開花状況(第3弾)
藤の開花状況をお知らせいたします。
ほぼ満開を迎えています。ゴールデンウイークのおでかけに、福澤旧邸に是非訪れてみてください。



平成28年4月22日(金)

藤棚の下で茶会が行われました
今年も、「のまりの会」のお茶会が行われました。
前日は大雨でしたがお茶会当日は朝から晴れわたり、新緑の中、見ごろを迎えた藤の花が咲く藤棚の下で、来館者のみなさんはお茶を味わいました。



平成28年4月20日(水)

3D技術を活用した段ボールの福澤諭吉胸像を展示
本日より、3D技術を活用した段ボールの福澤諭吉胸像を展示しています。
この胸像は、福澤記念館の敷地内に設置している胸像(作:和田嘉平治)を、3D技術により「中津市3Dものづくりセンター」がデータ化し、段ボールアートを手掛ける大分県国東市の「アキ工作社」が制作したものです。



平成28年4月15日(金)

藤の花の房が伸びてきています
藤の開花状況をお知らせします。(第2弾)
日に日に暖かくなってきていますが、藤の蕾も陽気に誘われて房を伸ばしてきています。中には、花びらを開いてだんだんと成長しているものもあります。
見ごろは4月下旬頃です。



平成28年4月9日(土)

藤の花の蕾が出てきました
4月に入り、福澤諭吉旧邸の藤棚に花の蕾が出てきました。
樹齢の長い藤ですが、毎年元気に綺麗な花を咲かせ、来館者の目を楽しませてくれています。
4月下旬頃からが見ごろを迎えますので、随時ホームページで藤の開花状況をお知らせします。



平成28年4月6日(水)

3Dデータで作成した福澤諭吉先生の段ボール胸像の贈呈式
本日、福澤記念館敷地内の胸像(ブロンズ)の前で、中津市より公益財団法人福澤旧邸保存会に、3Dデータで作成した福澤諭吉先生の段ボール胸像の贈呈がありました。
この胸像は、福澤記念館敷地内に設置している胸像(ブロンズ)を、3D技術により中津市3Dものづくりセンターがデータ化し、中津市が大分県国東市の「アキ工作社」に依頼して超精密クラフト(段ボール)で作成したものです。
段ボール胸像は、4月下旬の連休前に福澤記念館で展示します。



平成28年3月21日(月)

福澤記念館企画展「福澤諭吉と大隈重信」が閉幕
1月30日(土)〜3月21日(月)までの52日間開催していました、福澤記念館企画展「福澤諭吉と大隈重信」が幕を閉じました。
この企画展では、私学の雄としてライバル視される「慶應義塾大学と早稲田大学」の創設である福澤先生と大隈先生の人間像や固い絆で結ばれた二人の関係性を紹介することができました。
企画展の開催にあたっては、貴重な資料をお貸しいただきご協力下さいました、慶應義塾大学、早稲田大学、佐賀市大隈記念館の関係者の皆様に感謝申し上げます。
また、期間中は多くの方にご来館頂きまして大変ありがとうございました。
お礼申し上げます。



平成28年3月11日(金)

福澤記念館企画展「福澤諭吉と大隈重信」は3月21日(月)までです
1月30日(土)より開催しています企画展「福澤諭吉と大隈重信」は、閉幕が近づいてきています。
ふたりの人間像や関係性を物語る貴重な資料を、佐賀市大隈記念館、慶應義塾大学、早稲田大学よりお借りし展示していますので、多くの方のご来館をお待ちしております。



平成28年3月4日(金)

福澤諭吉旧居・福澤記念館の無料開放(3月22日)
現在開催しています福澤記念館企画展『福澤諭吉と大隈重信』は、3月21日(月)で最終日を迎えます。企画展閉幕まで残すところ、あと2週間程になりました。
ふたりの人間像や関係性を紹介するために、佐賀市大隈記念館・早稲田大学史資料センター・早稲田大学図書館そして慶應義塾福澤研究センターより貴重な資料を借りて展示をしていますので是非とも来館頂きご覧ください。
さて、3月22日(火)に企画展の展示資料の撤収作業を行いますので、この日は旧居及び記念館1階は無料開放致します。



平成28年2月28日(日)

雛人形がお出迎え
福澤記念館の入り口で雛人形がお出迎えをしています。
そのほかにも、旧居敷地内の梅の木に雛人形を下げています。
どうぞ来館頂き、展示をしています福澤家旧蔵の雛人形とあわせてご覧ください。



平成28年2月25日(木)

慶應義塾高等学校の生徒さんがみえました。
 慶應義塾高等学校の一年生と三年生の生徒さん33名が九州旅行で、本日みえました。慶應義塾の創設者である福澤諭吉先生が少年期を過ごした旧居や遺品遺墨などを展示している福澤記念館を熱心に見学していました。



平成28年2月22日(月)

福澤家旧蔵の雛人形を展示中
 2月27日(土)から始まる「城下町中津のひなまつり」に合わせ、福澤記念館でも雛人形の展示をいたしました。
福澤家旧蔵の雛人形は、徳川斉彬(なりあつ)の国子姫が奥平家に輿入れの際、持参したものと言われています。慶應義塾が気に入り、終生を過ごした国子姫がお世話になったお礼にと福澤家に贈ったと伝えられています。
展示期間は、「福澤諭吉と大隈重信」の企画展と同じ、3月21日(月)までです。


平成28年2月19日(金)

藤棚の周囲に施肥をしました

福澤諭吉旧邸内にある樹齢の長い藤棚の花を多くの来館者に見ていただくために、藤棚の周囲に施肥をしました。
毎年4月下旬から見ごろを迎えますので、是非一度足を運んでみて下さい。



平成28年2月17日(水)

NHK連続テレビ小説「あさが来た」で大隈重信が登場

今週の放送では、主人公のモデル広岡浅子が日本女子大学校設立に向けて成瀬仁蔵と共に各方面に賛同者を募るために行動を起こします。
昨年末のドラマの放送では福澤諭吉が登場しましたが、女子大学校設立のよき理解者であった大隈重信が登場します。
現在、福澤記念館で開催をしています企画展「福澤諭吉と大隈重信」でも、日本女子大学校設立にあたって、福澤諭吉と大隈重信が関係している資料を展示していますので、ご覧ください。


広 岡 浅 子

大同生命保険株式会社提供


平成28年2月11日(木)

佐賀市大隈記念館にて企画展開幕

  佐賀市大隈記念館にて企画展「大隈重信と福澤諭吉〜大隈さんと福澤先生 ふたりの意外なつながり〜」が開幕しました。福澤諭吉の西航手帳やウィーン万国博覧会記念メダルといった近代化へと舵を切るに象徴的な資料の他、愛煙家という二人のそれぞれの煙草盆も展示されています。今回、佐賀市大隈記念館と合同開催をするにあたり、大隈重信について知れば知るほど福澤諭吉との共通点が多いことに気づかされました。この機会に佐賀市大隈記念館にもどうぞお立ち寄りください。

佐賀市大隈記念館HP  http://www.okuma-museum.jp/

 


平成28年2月6日(土)

「諭吉かるた大会」が開催される。

福澤諭吉記念第7回「諭吉かるた大会」が錬心舘で開催されました。
この大会は、中津にゆかりの深い偉人福澤諭吉に対する理解を深め、郷土を誇りに思う心情を育むとともに、中津市内の小中学生の交流を図るために毎年開催されています。
小学生から中学生までの34チーム(1チーム3人)が参加し、日頃の練習の成果を思う存分発揮し、熱戦が繰り広げられました。


平成28年2月3日(水)

福澤諭吉先生116回忌法要及び記念講演会

福澤諭吉先生の命日である2月3日に例年同様、当保存会主催第116回忌法要及び講演会を行いました。
9時20分より明蓮寺の福澤家の墓前において法要を行い、10時からリル・ドリームにて慶應義塾大学文学部教授・福澤研究センター副所長の井奥成彦先生をお招きして『福澤諭吉が尊敬した人物−濱口梧陵について』と題して講演をしていただきました。
春寒の中、関係者をはじめ多くの市民の皆様が福澤諭吉先生を偲び、顕彰するために参加してくださいました。



平成28年2月1日(月)

福澤・大隈もびっくり! 梅の蕾がほころびはじめたよ。

今年は、暖冬が続いていましたが、1月24日・25日に九州を襲った寒波で一気に真冬になりました。
そんな中でも、春は日に日に訪れてきています。福澤記念館企画展「福澤諭吉と大隈重信」の開会に合わせるかのように、福澤旧邸内の梅の蕾がほころびはじめています。
企画展では、ふたりの固い絆で結ばれた早慶の花が咲いています。
ご来館の折には梅の花もご覧ください。



平成28年1月30日(土)

福澤記念館の企画展「福澤諭吉と大隈重信」開幕

 福澤記念館の企画展「福澤諭吉と大隈重信〜物語る交流×創造する未来〜」が開幕しました。 慶應義塾大学の創設者である福澤諭吉。同時代に生き早稲田大学を創設した大隈重信。何かとライバル視される両雄ですが、志を同じくし、様々な場面で交流した間柄でした。両者と親しかった佐伯市出身の矢野文雄(龍渓)は、「福澤諭吉を政治家にすれば大隈重信となり、大隈重信を学者とすれば福澤諭吉となる」という言葉を残しており、2人は近い思想信条を有していたことがうかがえます。
今回は佐賀市大隈記念館との連携で、早稲田大学大学史資料センター・早稲田大学図書館・慶應義塾福澤研究センターのご協力により、資料を通じて2人の足跡や関係性をひも解きます。
ぜひご来場ください。


平成28年1月21日(木)

「あさが来た」の加島屋と福澤百助の資料を展示しています。

広岡浅子を主人公にした、NHKの朝の連続テレビ小説「あさが来た」で登場する大阪の豪商「加野屋」のモデルになった「加島屋」と福澤諭吉の父百助が、中津藩蔵屋敷に勤めていた時の関係を示す、百助の署名がある中津藩の借用書と加島屋当主広岡久右衛門からの手紙を展示しています。
「福澤百助と加島屋」、「加島屋と広岡浅子」のコーナーを記念館1階に設けていますので、ご覧ください。


平成28年1月19日(火)

寒い!初雪だ!

暖冬の影響で、今年は雪が見られないのかと思っていたら、昨夜からの寒波で今朝は、福澤旧邸も一面雪化粧でした。



平成27年12月4日(金)

杵築市立大田小学校が社会見学でみえました。

本日、杵築市立大田小学校の5年生と6年生14人が社会見学でみえました。
福澤諭吉旧居や記念館を見学し、寒い中元気よく全員熱心に学習していました。



平成27年11月21日(土)

韓国のパワーブロガーがみえる

 本日、中津市が招聘した韓国の二人のパワーブロガーが取材でみえました。
韓国から多くの方が中津の観光地に??行ってみたい?≠ニ思うような魅力ある情報を発信して下さい。

平成27年11月15日(日)

詩吟「花を惜しむ」〜北九州岳誠会のみなさん〜

 本日、北九州岳誠会のみなさんが来館され、福澤諭吉の「花を惜しむ」の詩吟をうたっていただきました。
雨上がりの青空のもと、爽やかな声が響き渡りました。
北九州岳誠会のみなさんありがとうございました。

花を惜しむ  福澤諭吉

半生の行路 辛苦の身
幾度か春を迎え 還(ま)た春を送る
節物は惣々(そうそう)として 留(とど)むれども止(や)まず
花を惜しむ 人は是れ 霜を戴(いただ)くの人

人生の半ばを過ぎて振り返ってみると、まことに苦労の多いわが身であったが、今日に至るまで幾度、春を迎えまた春を送ったことであるか。季節季節の品物やまたその景色は、怱々に移り変わって、とどめようとして止まらない。ああ今年の春の花も、もう散ってしまうのかと、これを惜しんでいる人は、もう頭の白くなっている人である。

 


平成27年11月9日(月)
日田市立光岡小学校の5年生がみえました
 本日、日田市立光岡小学校の5年生81人が社会見学にみえました。
班に分かれて、福澤諭吉旧居と記念館を見学し全員熱心に学習していました。


平成27年11月6日(金)
読書感想文・感想画等コンクール表彰式がおこなわれました。
 平成27年度 読書活動推進事業「読書感想文・感想画等コンクール」表彰式が福澤記念館2階で行われました。
福澤記念館と小幡記念図書館に受賞作品他を11月9日まで展示しています。

【受賞者】
中津市長賞
恒任 亜紀
中津市副市長賞
久保 彩音
中津市教育委員会教育長賞
江渕 真比呂
慶應義塾塾長賞
鎌倉 亜美
福澤旧邸保存会理事長賞
植山 雄大

平成27年11月5日(木)
今年も綺麗な大菊が届きました。
中津大貞八幡菊花会(代表 徳光克己)のご厚意により、今年も見事な大菊(3本仕立て)が届きました。
福澤記念館入口に置いている白、黄、紫の綺麗な大菊は、来館者の目を楽しませてくれています。
菊花会の皆さんありがとうございます。

平成27年10月15日(木)
「まちなみ歴史探検」で今津小学校の児童が来館

 今年も9月から「まちなみ歴史探検」がはじまり、市内の全小学校から多くの児童が福澤旧邸と記念館に訪れています。
10月15日(火)は、今津小学校の6年生34名が来館し、観光ボランティアガイドとNPO法人中津まちなみ会の方の案内で説明を受け、全員元気よく熱心に話を聞いていました。




平成27年10月14日(水)
アレー!一本の金木犀(キンモクセイ)に2色の花が咲いているよ

 福澤旧邸入口の金木犀(キンモクセイ)の花が満開に咲いて、甘い香りがあたりに漂っています。
花の色は、うすい黄色ですが、その中の一本の枝からオレンジ色の花も交じっているとても珍しいものです。今が見ごろです。
また、散った花びらが黄色の絨毯(じゅうたん)になってとても綺麗です。



平成26年11月10日 
記念切手シートが発売されました。


「福澤諭吉肖像一万円札発行30周年記念」切手シートが11月1日に発売されました。
82円切手10枚セットで1,230円です。
福澤記念館の窓口と中津市内の郵便局にて購入できます。


平成26年3月31日 
開館時間が変わります

 平成26年4月1日より、開館時間が朝9時からになります。
閉館時間はこれまで通り午後5時(入館受付4時30分まで)です。

    どうぞよろしくお願いいたします



平成25年7月1日 

共通観覧券ができました

 このたび、「福澤諭吉旧居・福澤記念館」と、「中津城」の共通観覧券ができました。
それぞれ買うよりもとってもお得です。さらに、この券を持参すると、「村上医家史料館」「大江医家史料館」「木村記念美術館」が各100円で観覧でき、自性寺大雅堂は2割引きとなります。
中津をゆっくり見てまわりたい!という方はぜひ、お買い求めください。
共通観覧券は、各施設(自性寺大雅堂をのぞく)と中津駅構内の「中津耶馬溪観光案内所」にて本日より販売しております。


平成24年4月17日 
福澤諭吉関係の歴史資料を探しています。
 福澤諭吉関係の歴史資料を探しています。一見ささやかにみえる品でも、日本近代史の重要な一面を後世に伝える大事な資料となります。
みなさんのお手元に保存している福澤諭吉関係のさまざまな歴史資料について、ぜひご寄贈・情報提供をお願いいたします。

【収集内容】 福澤諭吉および福澤門下生に関する手紙、書幅、遺品、写真、書類その他

【問い合わせ・連絡先】
(公財)福澤旧邸保存会
〒871-0088 大分県中津市留守居町586
TEL 0979-25-0063
FAX 0979-23-2938
Eメール oita-fukuzawa-kyutei@cup.ocn.ne.jp


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