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福澤記念館の
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『帳合の法』

日本で初めて西洋式簿記を紹介した福澤諭吉の翻訳書。
初編二冊が単式簿記、二編二冊が複式簿記を扱っている。
個人が経済的に独立することが重要であると考えた福澤は、金銭を合理的に管理するために簿記の導入をすすめた。

初編:1873(明治6)年6月刊
二編:1874(明治7)年6月刊
当館蔵

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